ケア ケアマネ講座 一問一答 ▶

ケアマネ お仕事体験

ケアプランを、
つくってみる。

合格したあと、ケアマネジャーは何をするのか。架空の利用者さんをひとり担当して、ケアプラン(居宅サービス計画書)づくりを体験してみましょう。選んでいくだけ、3〜5分で完成します。

選ぶだけ スマホでOK 試験範囲の復習にも
1担当する方を選ぶ

どの利用者さんを担当しますか?

ケアマネジャーの仕事は、まず一人ひとりの状況を知ることから始まります。気になる事例をひとつ選んでください。

    2課題(ニーズ)を整理する

    この方の「困りごと」は?

    生活の中で困っていること・解決したいことを整理します。これを専門用語で ニーズ(生活全般の解決すべき課題) と呼びます。当てはまるものを選びましょう(複数可)。

      3目標を立てる

      「どうなりたいか」を決める

      ニーズに対して目標を立てます。大きな方向を示す 長期目標 と、それに近づくための 短期目標 に分けて考えるのがポイントです。

      長期長期目標(半年〜1年でめざす姿)

      全体の方向をひとつ選びます。

        短期短期目標(数か月でめざす姿)

        選んだ課題ごとに、近い目標を選びましょう(複数可)。

        4サービスを組み立てる

        どの介護サービスを使う?

        目標を達成するために使うサービスを選びます。特徴を見ながら、この方に合うものを組み合わせましょう(複数可)。おすすめは、選んだ課題に合いやすいサービスの目印です。

          ✓ ケアプランが完成しました

          あなたが立てた計画です

          選んだ内容を、実際の様式に近いかたちでまとめました。

          おつかれさまでした。これがケアマネの仕事の中心です。

          利用者さん一人ひとりの生活に合わせて、課題を整理し、目標を立て、サービスを組み立てる。これがケアマネジャーの中心的な仕事「ケアマネジメント」です。やってみて「おもしろい」「向いているかも」と感じたら、まずは試験合格をめざしましょう。

          ※ この事例はすべて架空のものです。本ツールは試験学習者が仕事のイメージをつかむための体験ツールであり、実際のケアプラン作成で用いる正式な様式・基準とは異なる簡易版です。制度の数値や様式は改正により変わることがあります。最新の内容は必ず公式資料でご確認ください。