ケア ケアマネ講座 講座一覧 ▶
ケアマネ講座 > 保健医療福祉分野

地域密着型サービス一覧をわかりやすく

ケアマネ試験対策/保健医療福祉サービス分野

地域密着型サービスは種類が多く、名前も似ていて覚えにくいところ。でも「住み慣れた地域で暮らし続ける」という共通の目的と、市町村が指定するという特徴をつかめば整理できます。一覧で押さえましょう。

ここだけ覚える

地域密着型サービスは、住み慣れた地域で暮らし続けられるようにと作られたサービス群。市町村が指定・監督し、原則としてその市町村の住民が利用します。代表は定期巡回・随時対応型訪問介護看護小規模多機能型居宅介護看護小規模多機能型居宅介護認知症対応型のサービスなど。「指定は市町村」がひっかけの定番です。

地域密着型サービスの主な種類

ひっかけ注意
指定・監督をするのは市町村(都道府県ではありません)。そして原則その市町村の住民が利用します。また、小規模多機能=通い・訪問・泊まりの一体看護小規模多機能=小規模多機能+訪問看護の違いに注意。

覚え方

🎙️ 動画でも学ぶ(無料)

種類が多いサービスは、共通点(市町村・地元向け)でくくると覚えやすいです。当サイトの講座は声と差し棒で要点を解説。各単元は順次公開予定。まずは無料の第1講と一問一答からどうぞ。

無料の第1講を受ける ▶
一問一答で力だめし ▶

よくある質問

地域密着型サービスとは何ですか?
住み慣れた地域で暮らし続けられるように作られたサービス群で、市町村が指定・監督し、原則としてその市町村の住民が利用します。
地域密着型サービスにはどんな種類がありますか?
定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)などです。
小規模多機能型居宅介護とは?
「通い」を中心に、「訪問」「泊まり」を組み合わせて利用できるサービスです。看護小規模多機能型は、これに訪問看護を加えたものです。
地域密着型サービスの指定や監督は誰がしますか?
市町村が行います。原則として、その市町村の住民が利用する点も特徴です。
本記事は学習の補助を目的とした情報提供です。サービスの種類や基準・法改正は変わることがあります。最新の内容は必ずお手元の教科書・公式資料でご確認ください。本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。