本試験で一度出た論点は、形を変えて何度も出ます。このページは、当講座の一問一答923問のうち、教科書に過去問マーカーがあった論点——つまり実際の本試験(第10回〜第28回)で出題された92問を「第N回-問N」つきで一覧化した総復習ページです。○×と要点だけを圧縮してあるので、直前期に上から一気に流せます。数字まとめ・主体別整理とあわせてどうぞ。
次の論点は、一問一答ページの五肢複択(2つ選べ)に収録しています。○×より一段実戦的な形式なので、上の92問を流したあとの仕上げにどうぞ。
介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネ試験)の実施回と問題番号です。たとえば「第28回-問60」は第28回試験の問60を指します。このページの92問は、当講座が教科書の過去問マーカーに基づいて一問一答化した論点で、実際にその回の本試験で問われた内容に対応しています。
当講座は教科書に明示された過去問マーカーだけを引用する方針(出典の捏造防止)で制作しており、マーカーの多くが保健医療サービス分野の後半と福祉サービス分野に付されていたためです。介護支援分野を含む全範囲の総仕上げは、一問一答(900問超)でカバーできます。
あります。ケアマネ試験は同じ論点が形を変えて繰り返し出題されるため、古い回の論点でも「何が問われるポイントか」は現在も有効です。ただし制度は改正されるので、当講座では現行制度に合わせた表現で収録しています。年号や数値が関わる論点は、最新の教科書での確認とあわせてお使いください。
×の行は「本試験で実際に使われたひっかけ」そのものです。問題文のどこが誤りかを自分で指摘してから、( )内の正しい内容と突き合わせてください。主語のすり替え(市町村↔都道府県など)は主体別整理ページ、数値の入れ替え(6か月↔12か月など)は頻出数字まとめページに、それぞれパターンを整理してあります。
試験1〜2週間前に一度通読して、即答できなかった論点に印をつけます。印のついた論点は〔収録講〕の講義か一問一答で解き直し、試験前日〜当日はこのページを上から流すだけの最終確認に使います。92問なら30分程度で1周できるので、「出た論点を落とさない」状態を作ってから本番に臨めます。
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