ターミナルケアは、人生の最終段階を支えるケアです。治す医療とは考え方が変わり、本人が穏やかに過ごせることが中心になります。試験では、その考え方とケアマネの役割が問われます。
ターミナルケア(看取り)は、人生の最終段階で治すことより、苦痛を和らげ穏やかに過ごすことを重視するケア。大切なのは①身体的苦痛の緩和 ②精神的な支援 ③本人の意思の尊重 ④家族へのケア。今後の医療・ケアの希望を前もって話し合うACP(人生会議)も重要です。
本人・家族・医療や介護の専門職が、今後の医療やケアの希望を前もって繰り返し話し合うプロセスです。本人の意思が変わることもあるため、一度きりでなく、状態に応じて見直していきます。(用語の正式な定義は教科書で確認してください。[要確認])
主治医・訪問看護師・介護職などの多職種と連携し、本人の意思を尊重したケアプランを整えます。家族の不安を支え、看取り後のグリーフケアにもつなげます。延命を最優先にするのではなく、本人にとっての生活の質(QOL)を大切にする視点が基本です。
ターミナルは「考え方」を押さえると得点できます。当サイトの講座は声と差し棒で要点を解説。各単元は順次公開予定。まずは無料の第1講と一問一答からどうぞ。
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数字・主体・まぎらわしい用語だけを、となりに並べて見分ける形にしてあります。試験の前日と当日に上から流せる薄さです。
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