CH29
保健医療サービス分野 > 第29講

バイタルサインと検査|体温・脈拍・血圧・呼吸・意識・検査値

🏠 トップ
📖 この講の全文を、文字で読む
👆
📋
「始める」を押すと、先生が声に出して解説します。
1 / 16
速さ 1.0×

保健医療サービス分野 > 第29講 バイタルサインと検査|体温・脈拍・血圧・呼吸・意識・検査値/全文

この講で先生が話す内容を、そのまま文章にしたものです。音声を聞けないときや、あとから読み返したいときにどうぞ。上のスライドと同じ内容です。

第2章 保健医療サービス分野 / SEC4

バイタルサインと検査

この講では「バイタルサイン」と「検査」を学びます。

第29講、バイタルサインと検査を始めましょう。

この講では、バイタルサインと検査を学びます。

今日のゴールは4つです。

1つ目、バイタルサイン5つの基準値と、異常のサインです。

2つ目、血圧の最新の目標値です。2025年に新しくなりました。

3つ目、特徴的な呼吸と、意識レベルのジェイシーエスです。

4つ目、検査の種類と、検査値の見方です。

命を映す5つの指標

バイタルサインとは

バイタルサインは、生命の維持にかかわる5つの身体情報です。

バイタルサインとは、生命の維持にかかわる5つの身体情報です。

1つ目、体温。基準は36.5度プラスマイナス0.5度。37度以上で高体温、34度以下で低体温です。

2つ目、脈拍。1分間に60から85回。100以上で頻脈、50未満で徐脈です。

3つ目、血圧。正常は120、80未満。140、90以上で高血圧です。

4つ目、呼吸。成人は1分間に12から18回、高齢者は15から20回です。

5つ目、意識レベル。清明、つまりはっきり目覚めていることが正常です。

高齢者は低め・発熱の読み方

体温

高齢者は基礎代謝が下がるため、平熱が低めの人が多くいます。

低体温原因は環境・低栄養・甲状腺機能低下症・薬剤。速やかな対応が必要。
発熱感染のほか、悪性腫瘍・膠原病・甲状腺機能亢進症・熱中症・脱水でも生じる。
ひっかけ高齢者は感染症でも発熱しないことがあり、発熱の高さと重症度が一致しないことも。不明熱も多い。

体温です。高齢者は基礎代謝が下がるため、平熱が低めの人が多くいます。最近は平熱が35度台という人も増えています。

低体温の原因は、環境、低栄養、甲状腺機能低下症、薬剤などです。低体温では、速やかな救命の対応が必要です。

発熱の原因は、感染のほか、悪性腫瘍、膠原病、甲状腺機能亢進症、熱中症、脱水などでも起こります。

ここが大事です。高齢者は、感染症でも発熱しないことがあり、発熱の高さと病気の重さが一致しないことがあります。原因がはっきりしない不明熱も多いのが特徴です。

用語を2つ。下がらずに続く熱を稽留熱、急な発熱と解熱を繰り返すのを間欠熱といいます。

測る場所・頻脈と徐脈

脈拍

脈拍は、ふつう手首の橈骨動脈で、1分間に何回打つかを測ります。

脈が触れないときは、頸動脈や股動脈で測定する。
頻脈感染症・心不全・甲状腺機能亢進症・脱水
徐脈脳圧の高まり・薬剤の副作用・甲状腺機能低下症
注意重い徐脈は意識障害や失神を伴い、治療の対象になることがある。

脈拍です。ふつうは手首の橈骨動脈で、1分間に何回打つかを測ります。

脈が触れないときは、首の頸動脈や、足の付け根の股動脈で測ります。

頻脈、つまり脈が速くなるのは、感染症、心不全、甲状腺機能亢進症、脱水などのときです。

徐脈、つまり脈が遅くなるのは、脳圧の高まり、薬剤の副作用、甲状腺機能低下症などのときです。

注意点です。重い徐脈は、意識障害や失神を伴うことがあり、治療の対象になります。

2025年の最新ルール

血圧① 基準値と目標

血圧は、動脈の壁にかかる圧力。上が収縮期、下が拡張期です。

120/80未満正常血圧
140/90以上高血圧(診断基準)
130/80未満降圧目標(診察室)/家庭は125/75未満
2025年改定のひっかけ診断基準(140/90以上)は据え置き。変わったのは降圧目標で、全年齢で130/80未満に統一・引き下げ。
※血圧の基準・目標は日本高血圧学会「高血圧管理・治療ガイドライン2025」による

血圧です。血圧とは、動脈の壁にかかる圧力のこと。心臓が縮むときが上の収縮期血圧、ゆるむときが下の拡張期血圧です。

正常血圧は、120、80未満です。

診察室で測って140、90以上だと、高血圧と診断されます。これが診断の基準です。

血圧を下げる目標は、診察室で130、80未満。家庭で測るときは125、75未満です。

ここが2025年の改定でいちばん大事なところです。高血圧と診断する140、90という基準は変わっていません。変わったのは、下げる目標のほう。年齢や持病に関係なく、全員130、80未満に統一されました。

左右差・起立性低血圧

血圧② 高齢者の注意点

加齢で動脈硬化が進むと、上(収縮期)は高く、下(拡張期)は低くなりがち。

左右差大動脈疾患や進んだ動脈硬化では左右の腕で差が出ることがある→左右で測定する。
起立性低血圧寝た・座った姿勢から急に立つと、ふらつき・めまい・失神
3分以内起立後に収縮期20・拡張期10mmHg以上の低下(飲酒・降圧薬・利尿薬も原因)

血圧の続きです。加齢で動脈硬化が進むと、上の血圧は高く、下の血圧は低くなる傾向があります。

大動脈の病気や、進んだ動脈硬化では、左右の腕で血圧に差が出ることがあります。だから左右の両方で測ります。これはよく問われます。

高齢者で注意したいのが起立性低血圧です。寝ていたり座っていた姿勢から急に立つと、ふらつき、めまい、失神などが起こります。

目安は、立ち上がってから3分以内に、上の血圧が20、下の血圧が10ミリ以上下がること。お酒や降圧薬、利尿薬も原因になります。

回数・高齢者の肺・酸素不足

呼吸① 基準とチアノーゼ

呼吸の基準は、成人で1分12〜18回、高齢者で15〜20回。

25回以上頻呼吸(発熱・心不全・呼吸器疾患・興奮時)
9回以下徐呼吸(昏睡・睡眠薬の多量服用)
高齢者の肺換気量は変わらないが、残気量が増え、肺活量が低下する。
チアノーゼ酸素が不足すると、皮膚や粘膜(爪・唇)が紫色になる。

呼吸です。基準は、成人で1分間に12から18回、高齢者で15から20回です。

25回以上だと頻呼吸。発熱、心不全、呼吸器の病気、興奮したときなどにみられます。

9回以下だと徐呼吸。昏睡や、睡眠薬の飲みすぎなどで現れます。

高齢者の肺の特徴です。出入りする空気の量、換気量は変わりませんが、吐ききっても肺に残る残気量が増え、肺活量が下がります。

酸素が足りなくなると、皮膚や粘膜、とくに爪や唇のまわりが紫色になります。これをチアノーゼといいます。

6つの呼吸と原因疾患

呼吸② 特徴的な呼吸

特徴的な呼吸を6つ覚えます。疾患とセットで出ます。

起座呼吸。横になると苦しく、座って頭を高くすると楽になる呼吸。左心不全の徴候です。喘息や肺炎でもみられます。

口すぼめ呼吸。口をすぼめてゆっくり吐く呼吸で、シーオーピーディー、慢性閉塞性肺疾患でよくみられます。

下顎呼吸。顎であえぐような呼吸で、臨死期にみられます。始まると1から2時間後に亡くなることが多いです。

チェーンストークス呼吸。頻呼吸、徐呼吸、無呼吸が周期的に繰り返す呼吸で、脳血管障害や心不全の重症時にみられます。

クスマウル呼吸。異常に深く規則正しい呼吸で、糖尿病性ケトアシドーシスや尿毒症でみられます。

ビオー呼吸。不規則な周期で呼吸と無呼吸が交互に現れる呼吸で、髄膜炎や脳腫瘍でみられます。

清明〜昏睡・3-3-9度方式

意識レベル① 段階とJCS

意識レベルは、清明から昏睡へと、順に悪くなります。

詳しく評価するのがジャパン・コーマ・スケール(JCS)。3-3-9度方式ともいう。

意識レベルです。意識は、清明から昏睡へと、だんだん悪くなります。

清明は、正常にはっきり目覚めている状態です。

傾眠は、刺激がないと眠ってしまう状態です。

昏迷は、強い刺激でようやく目を開ける状態です。

昏睡は、自発的な動きがなく、痛み刺激にも反応しない、いちばん重い状態です。

この意識レベルを詳しく評価するのが、ジャパン・コーマ・スケール、ジェイシーエスです。3、3、9度方式ともよばれます。

桁の意味・大きいほど重い

意識レベル② JCSの読み方

JCSは覚醒度を3段階に分け、各3段階の合計9段階で表します。

1桁(1〜3)刺激しなくても覚醒している
2桁(10〜30)刺激すると覚醒するが、やめると眠る
3桁(100〜300)刺激しても覚醒しない
ひっかけ数字が大きいほど意識障害は重い(小さいほど重い、は誤り)。別評価にGCSもある。

ジェイシーエスの読み方です。覚醒度を3つの段階に分け、それぞれをさらに3つに分けて、数字で表します。

1桁、1から3は、刺激しなくても覚醒している、いちばん軽い段階です。

2桁、10から30は、刺激すると覚醒するけれど、刺激をやめると眠り込む段階です。

3桁、100から300は、刺激しても覚醒しない、重い段階です。

ここが引っかけです。数字が大きいほど意識障害は重くなります。小さいほど重い、というのは誤りです。ほかに、言語、開眼、運動で評価するジーシーエス、グラスゴー・コーマ・スケールもあります。

臨床検査の4分類・心電図

検査の種類/生理機能検査

医療機関で行う検査を、まとめて臨床検査といいます。

ホルター心電図心電図は循環器に不可欠。24時間測るホルター心電図日常生活中の検査なので臥床不要

ここから検査です。医療機関で行う検査を、まとめて臨床検査といいます。大きく4つに分かれます。

1つ目、検体検査。血液や尿などを調べます。

2つ目、生理機能検査。心電図や血圧など、体の働きを測ります。

3つ目、画像検査。エックス線、シーティー、エムアールアイです。

4つ目、体格測定検査。身長、体重、腹囲などを測ります。

生理機能検査の代表が心電図で、循環器の病気に欠かせません。狭心症や不整脈では、小型の機械をつけて24時間測るホルター心電図を使います。これは日常生活の中で測る検査なので、横になって寝ている必要はありません。ここはよく問われます。

X線・CT・MRIの使い分け

画像検査

画像検査は、X線・CT・MRIが代表です。

胸部X線COPD・肺がん、心臓の拡大・胸水→心疾患にも有用
腹部X線腸閉塞・消化管穿孔・結石が疑われるとき
CT・MRI脳血管障害・頭部外傷・認知症の診断
補足狭心症は症状がないと心電図で異常が出ないことが多く、確定診断には冠動脈造影やCT・MRIが必要。

画像検査です。代表は、エックス線、シーティー、エムアールアイです。

胸部エックス線は、シーオーピーディーや肺がんのほか、心臓の拡大や胸の水、胸水もわかり、心臓の病気にも役立ちます。

腹部エックス線は、腸閉塞、消化管に穴があく穿孔、結石などが疑われるときに使います。

シーティーやエムアールアイは、脳血管障害、頭部外傷、認知症などの診断に使われます。

ひとつ補足です。狭心症は、症状が出ていないと心電図で異常が出ないことが多いため、確定診断には冠動脈造影やシーティー、エムアールアイが必要になります。

BMI・腹囲・上腕周囲長

体格測定検査

身長・体重・腹囲・上腕周囲長などを測ります。

BMI 18.5〜24.9体重÷身長²。高齢者は身長短縮で見かけ上大きくなる
腹囲 男85・女90以上で腹部型肥満(メタボの診断)
上腕周囲 男20・女19未満で低栄養の可能性
覚えどころ身長の短縮は骨粗鬆症が多い。体重の急減はがん・糖尿病の悪化・脱水を疑う。

体格測定検査です。身長、体重、腹囲、上腕の周囲などを測ります。

ビーエムアイは、体重を身長の2乗で割った値。基準は18.5から24.9です。高齢者は背骨の変形などで身長が低く測られ、ビーエムアイが本来より大きく出ることがあります。

腹囲は、男性85センチ、女性90センチ以上で、おなか型の肥満とされ、メタボリックシンドロームの診断に使います。

上腕の周囲は、男性20センチ、女性19センチを下回ると、低栄養の可能性があります。

覚えておきたい点です。身長が縮むのは骨粗鬆症が多く、体重が急に減るのは、がんや糖尿病の悪化、脱水を疑います。

白血球・赤血球・血小板・CRP

検査値① 血液の検査

検査値の見方に入ります。まず血液の検査です。

白血球は、細菌に感染すると増え、ウイルスに感染すると減ります。

赤血球や、血色素のヘモグロビンは、低いと貧血の可能性です。胃や十二指腸の潰瘍でも減ります。

血小板は、高いと血栓ができやすく、低いと再生不良性貧血や急性白血病、肝硬変の可能性があります。

シーアールピーは、体の中で炎症や組織の破壊が起きると増えます。感染、梗塞、悪性腫瘍、膠原病などです。

AST/ALT・Cr・LDL・HbA1c

検査値② 肝・腎・脂質・血糖

コツ細かい数値より「どの疾患で高く/低くなるか」を押さえる。

続いて、生化学の検査です。臓器ごとに整理します。

肝臓では、エーエスティー、エーエルティー、ガンマジーティーピーが増えます。肝炎、脂肪肝、お酒の飲みすぎなどです。

腎臓では、クレアチニンが、腎機能が悪くなると増えます。逆に、寝たきりや筋肉量の低下では減ります。

脂質では、悪玉のエルディーエルが高い、または善玉のエイチディーエルが低いと、動脈硬化につながります。

血糖は、空腹時血糖とヘモグロビンエーワンシーで調べます。ヘモグロビンエーワンシーは、採血したときの血糖ではなく、過去1から2か月の平均の血糖を映します。ここはよく問われます。

最後にコツです。細かい数値を丸暗記するより、どんな病気や状態で高くなるか、低くなるかを押さえると、得点しやすいです。

今日のポイントと次の一歩

まとめ

まとめです。今日のポイントを4つ振り返ります。

1つ目、バイタルサインは、体温、脈拍、血圧、呼吸、意識レベルの5つ。

2つ目、血圧は、診断の140、90は据え置き、下げる目標が130、80に統一されました。

3つ目、特徴的な呼吸の型と、意識レベルのジェイシーエス。数字が大きいほど重いです。

4つ目、検査値は、どの病気で高く、低くなるかで押さえる。

おつかれさまでした。続けて一問一答で確認し、解説記事でも復習しましょう。

この講の一問一答(◯×11問・五肢複択2問)

すべてオリジナル問題です(過去問の転載ではありません)。答えは「答えと解説」を開くと出ます。全82講ぶんをまとめて解く →

  1. バイタルサインには、体温・脈拍・血圧・呼吸・意識レベルが含まれる。

    答えと解説

     ○。この5つが生命の維持にかかわる基本指標。

  2. 高齢者は、感染症にかかっても発熱がみられないことがある。

    答えと解説

     ○。発熱の高さと重症度が一致しないことも多く、不明熱も少なくない。

  3. 脈拍は、ふつう足の付け根の股動脈で測定する。

    答えと解説

     ×。ふつうは手首の橈骨動脈で測る。触れないときに頸動脈や股動脈を用いる。

  4. 高血圧の診断基準は、2025年のガイドライン改定で130/80mmHg以上に引き下げられた。

    答えと解説

     ×。診断基準は140/90mmHg以上のまま据え置き。改定で変わったのは降圧目標のほう。

  5. 2025年のガイドラインでは、降圧目標が全年齢で診察室130/80mmHg未満に統一された。

    答えと解説

     ○。家庭血圧は125/75mmHg未満。診断基準(140/90)は据え置きで、目標が引き下げ・統一された。

  6. 大動脈疾患が疑われる場合、血圧は左右両方の腕で測定する。

    答えと解説

     ○。大動脈疾患や進んだ動脈硬化では左右差が出ることがある。

  7. 起立性低血圧は、起立後3分以内に収縮期20mmHg以上、または拡張期10mmHg以上の低下がみられる状態をいう。

    答えと解説

     ○。飲酒・降圧薬・利尿薬も原因になる。

  8. 心不全による呼吸困難は、横になると軽くなり、起き上がると強くなる。

    答えと解説

     ×。逆。横になると苦しく、起き上がると楽になる起座呼吸が左心不全の徴候。

  9. ジャパン・コーマ・スケール(JCS)では、数字が小さいほど意識障害が重い。

    答えと解説

     ×。数字が大きいほど重い。1桁→2桁→3桁の順に重度。

  10. ホルター心電図の検査中は、横になって安静を保つ必要がある。

    答えと解説

     ×。24時間にわたり日常生活の中で記録する検査なので、臥床安静は不要。

  11. HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、採血したときの血糖値を直接反映する。

    答えと解説

     ×(第26回)。過去1〜2か月の平均的な血糖の状態を反映する。

五肢複択

  1. バイタルサインの基準について、正しいものを2つ選べ。

    • 成人の呼吸数の基準は、1分間に12〜18回である。
    • 脈拍が1分間に100回以上を徐脈という。
    • 高血圧の診断基準は、診察室血圧140/90mmHg以上である。
    • 体温が34℃以下の状態を高体温という。
    • 意識レベルは、清明であることが異常な状態である。
    答えと解説

    正解:1・3

    1 正しい。高齢者は15〜20回。

    2 誤り。100回以上は頻脈、50回未満が徐脈。

    3 正しい。2025年改定でも据え置き。

    4 誤り。34℃以下は低体温、37℃以上が高体温。

    5 誤り。清明(はっきり目覚めている)が正常。

  2. 特徴的な呼吸とその原因について、正しいものを2つ選べ。

    • 起座呼吸は、左心不全のときにみられる。
    • 口すぼめ呼吸は、糖尿病性ケトアシドーシスのときにみられる。
    • クスマウル呼吸は、糖尿病性ケトアシドーシスや尿毒症のときにみられる。
    • 下顎呼吸は、回復期の徴候である。
    • チェーンストークス呼吸は、健康な人の通常の睡眠時にみられる。
    答えと解説

    正解:1・3

    1 正しい。喘息・肺炎でもみられる。

    2 誤り。口すぼめ呼吸はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)。

    3 正しい。異常に深く規則的な大きな呼吸。

    4 誤り。下顎呼吸は臨死期の徴候(多くは1〜2時間で死亡)。

    5 誤り。脳血管障害や心不全の重症時にみられる。

▲ スライドに戻る

ケアマネ講座トップ / 一問一答 / まとめページ